「和を楽しむ女性」
ヨーロッパから入ってきた洋服やブランド、など海外ファッションが完全に支流ですが、最近では昔から続く和をイメージしたアイテムをオシャレに取り入れる女子もだんだんと増えてきました。
「小さき物に美しさを感じる」素朴で繊細な和の伝統を上手くファッションに取り入れて楽しむのが流行です。
例えば和柄を服に堂々とプリントするととても目立つアイテムですし、そう言うのを好む方もいらっしゃいますが、和をオシャレに取り入れるなら小物などを旨い具合に取り入れるのが可愛いのではないかと思います。例えば時計のベルトにさり気なく和のプリントを施すとあら不思議。繊細で嫌見なく、さり気なく和をアピールするできる小物に早変わりします。
そう、和のオシャレは目立ちすぎずにさり気なくがポイントです。
小桜や友禅、唐草、ひょうたん、蓮の花、金魚柄など和をイメージした柄を取り入れたアクセサリーや財布、ハンカチなどを普段の服装にさり気なく登場させる。いつもと同じように見えるがどこかが違う。そんな違和感が程良くしっくりくるのが和を取り込むことの良さです。
私は普段の洋服に、友禅柄の子ぶりのネックに鞄には桜モチーフのストールを巻きつけています。これだけでも普段とは違うイメージの自分を演出する事ができます。因みに最近では本当に和の物に興味を持ちだし、着物の着付けや礼儀作法、御茶など学んでおくと姿勢良くなるし。
花嫁修行にももってこいです!正座は足がしびれて最初はしんどいですが精神鍛錬にもなります。
特に女性は着物を着ると背筋がピンと伸びるので美しく見えます。
着物は着るのにめんどくさかったりなかなか大変だったりしますが、だからこそ良い面も多いのです。
最近では歴史好きの女性も多くなり、和に感心を持つ女性も多くいてるので和柄や小物を見ていいなと思う女性もたくさんいてると思います。
今日は天気も良い事ですし、私も着物を着て、今日は彦根城を散策したいと思います。